嶽きみの見分け方について

美味しい嶽きみ、品質の良い嶽きみについて書きます。

鮮度について
嶽きみをはじめ、スイートコーンは鮮度が大事です、
もぎたての嶽きみは、水分を含んでいるのでしっとりしているものが良いです。店頭で買う場合も、冷蔵で水分があるものの方が、保管状態が良いと言えます。

品種について
嶽きみは品種ではありません。嶽地区で栽培されたスイートコーンを指します。つまりいろんな種類があります。8月に収穫される品種と、9月に収穫される品種は別のこともあります。見た目では判断はつきにくいですが、バイカラー品種(白と黄色の混ざった品種)はわかるので、食べ比べるといいかもしれません。

嶽きみの実入り
嶽きみをはじめ、スイートコーンの中を見分けるのは難しいです。出来るだけサイズが大きく、先端までみがありそうなものを選ぶのが基本です。ヒゲを引っ張って切れるものは避けましょう。

2019年嶽きみ露店・直売所情報 その2

嶽きみが最も美味しい季節になりました。9月に入り、寒暖差も激しくなってきました。嶽きみらしい甘さが濃くなってきました。
岩木山の露店・直売所は混雑して渋滞が起きています。

週末に嶽きみ露店に向かう方は、西目屋村側から向かうことをオススメします。

嶽きみの種・種子・苗の購入について

嶽きみの種・種子・苗の販売や購入方法ついて、多数のお問い合わせをいただいております。以前も一度書いたのですが、嶽きみという名の種は存在しません。

嶽きみは種苗登録されている品種ではありません。
地域団体商標にも以下のように記載されています。

【第31類】青森県嶽地区で生産されたとうもろこし

つまり、とうもろこしを青森県嶽地区で栽培・収穫するれば、嶽きみになるということです。嶽地区で栽培されているとうもろこし(スイートコーン)は、一般的な種苗会社で販売している種です。嶽きみ農家によって使っている種子も違います。
嶽きみの種・種子というものは存在していませんので、種や苗を販売することもできません。

とうもろこし(スイートコーン)の種・種子について以下のサイトをご覧ください。

台風による嶽きみ収穫への影響

台風気象情報によると台風第21号が嶽きみとりんごの園地を直撃しそうです。
1991年の「りんご台風」のようなコースで嫌な予感がします。

嶽きみへも影響があります。
まず風によって嶽きみが倒れてしまいます。
また、温帯低気圧となり長雨をもたらすと園地に入ることができず、
収穫が遅れてしまいます。

どちらにしても速やかにコースを外れて過ぎてほしいです。

2018年嶽きみ露店情報 その1

6月の長雨が影響して8月の生育はあまりよくありませんでした。
嶽きみの需要も高く、品薄な感じが続いている気がします。
露店も休んだり、早めに営業を終了したりもしています。

明日4日から5日にかけて台風の上陸が予想されています。
嶽きみへの被害が少ないこと祈っています。

まだ予約販売受付中です。
嶽きみ通販.jp

2018年の嶽きみ(とうもろこし)の出荷が始まりました

お待たせしました。天候不順で少し小ぶりはありますが、
2018年の嶽きみの収穫が開始されました。
嶽きみ通販.jpでは最も美味しい時期の出荷を行うため、出荷は先になります。
予約申込受付中です。早めのお注文をお願いします。

嶽きみ通販.jp

2017年嶽きみ露店情報 その1

2017年の嶽きみシーズンスタートしました。
例年より収穫時期が早いようですでに流通始まっています。
嶽きみの露店営業していますが、早い時間で売り切れているお店もあります。
早い時間に行くのがおすすめです。

現地に行けない方は通販がおすすめです。
嶽きみ通販.jp
収穫した日の発送になるので鮮度は確実です。

2017年嶽きみ露店

2017年嶽きみ露店

2017年嶽きみ露店の作業

2017年嶽きみ露店の作業

2016年嶽きみ露店情報 その3

2016年の嶽きみもシーズン終了を迎えています。
9月25日、露店では最後の嶽きみ販売が行われているみたいですが、虫食いやハジキになっているものが多くなっています。味は寒暖差のおかげで美味しいです。
最後の嶽きみが食べたい方はここ数日行った方がいいでしょう。
すでに閉店しているお店もあるようなのでご注意を。

嶽きみ露店2016年

嶽きみ露店の様子

嶽きみの旬の時期は

例年にない早い収穫期、寒暖差によって甘くなる嶽きみにとって早すぎる収穫はどんな影響があるんだろうか。味覚ベースでしかないが、8/18の朝採り嶽きみを茹でて食べてみたが、やはり物足りない。。やはり鈴虫が鳴きはじめてからが嶽きみの旬じゃないかと思う。
今度は糖度計で調べたいと思います。

早生の嶽きみ

早生の嶽きみ